等伯に因んだところを走る

 等伯関連の小説「等伯」と「闇の絵巻」を読み終えたので訪問先は本法寺と智積院。その後、大連吟に思いを寄せて新熊野神社と御香宮にお詣り。


本法寺では住職が「佛涅槃図」を前に説明されているのを団体に混じって拝聴。4月にオリジナルの展示があるとのこと。

もう一つの「意志」を加えて「十の(石)庭」。日蓮を表現しているという石組みの「巴の庭」。富嶽の飾られた書院。当然、等伯像を観賞。




智積院で等伯の作品を見る時間が無かったのでまたの機会とする。



近くの新熊野神社を素通りすることはない。記念写真を撮らしてもらった。



御香宮で「大連吟の㏚」能舞台を観賞。高砂と国栖の仕舞。樹下さんがシテの羽衣に暫し楽しんだ。天女とツーショットも。



山科川に鵜の群れと白鷺のとんでもない数の群れを見て帰宅。



【完】


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