まさかの蚊吸鳥。絶滅危惧種で夜行性。
卓雄さんから「ナツツバキも終盤だと思い行ってきました」という報告に触発され今日となった。
歩き始めるまでに、満さんの山のところで車の前にアズマヒキガエル。六貫山への橋の上でミヤマアゲハか。
今日の登りコースは以前ツクバネソウを見たところから城丹国境尾根に上がり先日のイソノキに再会を予定。
尾根までで見たのはカヤラン、ルイヨウボタン、ベニバナヤマシャクヤク、エビネ、ニシキゴロモ、枕状溶岩、コバンノキ、ホウノキ、ゾウムシetc.。
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| 勝手に枕状溶岩 |
尾根に出たところで昼食。目の前にクロソヨゴのコロニーを眺めつつ。
食後は東側の鉄塔を経てクリンソウの自生地に向かう。リョウブの巨木。盆栽仕立てのハイイヌツゲ、イソノキ、ナツツバキ2本。
東側の鉄塔まで思いの外遠い。最初の鉄塔の辺りにママコナのコロニーを見つけた。9月中旬、花の頃に再訪したい。
次の鉄塔の辺りで見たマメ科の木は何だったのだろ。私の足音に驚いたのだろうか幼鳥らしきものが飛び出してくるは。さてどなた???。逃げながら威嚇するような様子。COOLPIXを用意していなかったのがちょっと残念。翌日、バーダーに教えてもらって凄い体験をした、これぞ僥倖と余韻に浸る。
喜代志さんの山との境あたりにあるブナに挨拶し、ジャケツイバラを引き抜きつつ下山。
ここまで変形菌に会えなかったが、ミゾホオズキ、ミズタビラコに立ち止まるとムラサキホコリを目にすることができた。菌眼が機能しだしたのか続いて子実体に気付き粘菌デビュー記念日に花を添えることができた。
蛭にいくら献血したことやら。彼らも満腹すると遠ざかっていく。ミミズは切っても死なないが蛭は昇天する。なぜだろう?












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