街中ランブリング

 コース:京都文化博物館⇒UPLINK京都高倉御池河原町御池河原町三条三条京阪

「世界遺産縄文」鑑賞。縄文時代はサステナブルといえども時の流れには抗えずいつまでも続かなかった。「縄文の豊かさと限界」今村啓爾 ()で理解を深めたい。

アスファルトは人工物と思っていたが天然に存在するんだ!

「パシフィック・マザー」を観賞。そもそも今日はこれのために家を出たんだった。当初は2人のつもりだったが生憎相方は体調優れずお留守番。博物館は上映迄の時間に楽しんだ。映し出される海中風景にうっとり。浅い海をもう一度潜りたくなった。制作者が伝えたかった出産制度に関しての問題意識には共鳴しなかった。

OUSYOで食事し御池通りを東へ。

在原業平邸跡の石柱。謡「井筒」を稽古中なので嬉しくなった。

御所八幡宮にお詣りし等持寺跡がこのあたりだったことを思い出し探した。尊氏邸跡はすぐ見つかった。

斑入りアベリアを軒先に見た。明福寺門前の石碑に刻まれている揮毫者はどんな人物なんだろう・・・。

ショーウインドから素晴らしい絨毯が見える。ガズニン絨毯のショップが飾っている。何と期限付きの営業。ということは画廊を借りての商売なのだろう。

河原町御池辺りは山本覚馬・八重兄妹の住まい跡。何度も通っていながら初めて気づいた。「此付近 池田屋事件 吉田稔麿殉節之地」とも。「としまろ」は久坂、高杉とともに松下村塾三秀と言われた人物。会津藩兵によって殺害された。その標石には「洛中惣構土塁(御土居)跡」とも刻まれている。

悲田院の遺址の駒札を読んで、この辺に謡本を扱っているところがあると聞いていたのでキョロキョロと。ありました。ルート河原町ビルに。残念ながら光村推古書院は祝日で休業だった。古本屋「キクオ書店」にふらぁ〜っと入ったものの4冊も買ってしまった。高桑さん名前を見て買った「京女の森」。my-yamaのことを重ねながら読めそう。

三条大橋から北東の空に虹がかかる。なんともいい気分。朝は小野駅までにカワセミ、キセキレイを見ることができた。

「今日もありがとう」と言いたくなった一日だった。














アスファルトの事 

ガズニン絨毯


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