清閑寺から粟田口

 清閑寺⇒清閑寺山⇒清水山⇒東山山頂公園⇒粟田口⇒東西線東山駅

尊勝院にて

「小督」の謡跡清閑寺で小督の局の供養塔。


黒田画伯「昔語り」の下絵



清閑寺山へちょっと道を迷ったが直ぐ軌道修正。マメホコリが現れ嬉しくなる。リンボクとタラヨウのツーショット。清水山山頂で三角点にタッチ。少し北に向かったところのリンボクに立ち止まった。花の咲いた跡に気がついた。近くにスノキのあるところ。リンボクはこの辺りにたくさんあるが花の跡は出会えなかった。後日実を確認する楽しみができた。

キジノオシダの胞子葉がしゃきっと立っているのが美しい。

粘菌を狙った場所は不作でキノコを1本写し退散。キクタニギクは蕾固し。

尊勝院の芙蓉が16時ころにもかかわらず見事に咲いていた。ホバリングの名手が吸蜜に懸命でした。ナツフジが実を付けながら花も咲かせていた。イヌマキの雌木に実が鈴なり。

画廊タズアートに入らせていただき、長谷川喜久画伯の作品に魅入った。本日の打ち止めは白川橋道標。これは江戸時代建立され、京都市内に現存する最古の道標である。

ほぼ3時間楽しく歩いた。

オオアリドウシ、ナツツバキだっただろうか木肌の気になる2本の木木、白い蛾、ササの開花、平安神宮の鳥居を遠望、竜馬お龍結婚式場跡などにも目を止めた。




清閑寺山にて

マメホコリ

こんな巣を張る蜘蛛は?

タラヨウとリンボク


清水山

リンボクの花の後

スノキ




オオアリドウシ


キクタニギク











ナツフジ

イヌマキの果実




黒田清輝「昔語り」のこと

リンボクの実のこと

イヌマキの雌木

長谷川喜久画伯のこと

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