雲ケ畑を歩く

 

足谷の会、安田さんプロヂュースの山歩き。

狼峠⇒P831⇒まほら谷魚谷峠魚谷山柳谷峠林道狼峠

案じられた空模様はなんとか持ってくれた。

アキチョウジに似たサンインヒキオコシで始まった。赤い実の木は何かと見つめればサルトリイバラが絡みついていた。あちこちに見かけたイバラだった。

桟敷が岳を望む(主宰者提供)

桟敷ヶ岳を遠望

地衣類

ハタケシメジ



美しい!

今西錦司曰く、「桟敷ヶ岳、魚谷山とで三山をなしている」というP831を通過

ドクツルタケ

ムラサキシメジ

まほら谷に到着するやいなや探菌するが成果なし。

倒木に向き合う私(主宰者提供)

歩きながら拾った秋!

チシオタケ

粘菌と思いきや黴でした

ブナの巨木に会う。





昼食は魚谷峠


キツネノチャブクロ

魚谷山の三等三角点、点名は「柳谷」。明治23616日に埋標されたとのことだがどこでわかるのだろう。

大きなヤマザクラを経て八丁平に似た雰囲気のエリアを歩く。こんなところがあったのかと感心すること頻り。とにかく素晴らしい。


植松さんより拝借

クリンソウのコロニーがあった。

林道に下りる。サルナシの実を試食。ウリハダカエデの葉の対生を観て名の通りカエデの仲間を確認したことだった。狼峠に向かうあたりで気になりだした大きなスギゴケの仲間ははセイタカスギゴケ。

(主宰者提供)

はじめてのサルなし

セイタカスギゴケ

狼峠でハタケシメジを採取。夕食に味噌汁の具としていただいた。


倒木から立ち上がる幹

歴史、自然観察を盛り込んだ歩きのスタイルは魅力的。

6.9㎞、累積標高485m、5時間20分

 

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