SKYの仲間と探鳥

 SKY自然観察会の9月例会を比叡山山頂界隈で実施。

吹く風涼し、先生の思い「あつい」観察会でした。カナメモチが赤い実をつけていた。そこにメジロがいそうな気配。目を凝らせど叶わぬ。「なんとか鳥の観察を」との先生の配慮をひしひし感じた。捕虫網まで用意してなんとかウスバキトンボを見せてやろうとの思いも嬉しいこと。

下見の時よりノササゲがずいぶん咲いているがメンバーの関心はダンドボロギク。
朽木を見ていて変形菌の他にキノコも目にした。
先生に用意していただいたヤマナシ。素朴な味わいがgood!宮沢賢治の作品に「やまなし」があると。
ゲンノショウコの2輪の花。よく見ると違う。雌雄異熟、雄蕊先熟の仕組みのためで自家受粉を避けるための戦術。
メンバーと分かれて単独で歩いたとき、たまたまウスバキトンボが止まってくれた。
メンバーは2時半のケーブルカーで下山。私は4時のケーブルで下山。
【見たもの】
マメホコリ他子実体2種と変形体、ウスバキトンボ、オオシロカラクサダケ他キノコ3種、ヤマジノホトトギス数個体、オトギリソウ、ヤマナシ、ノササゲの他にマメ科の植物、オオキゴケ、ウマスギゴケかも、ゲンノショウコ、オハラメアザミかも、キンモンガ、センニンソウ改めボタンヅルなど。
単独行動でウスバキトンボ、マメホコリ他変形菌、ツマグロヒョウモン、ススキ等。









キンモンガ


オオシロカラカサタケ

モジズリソウの残り花

オトギリソウの仲間

オオハラアザミでしょうか

「はてな」


オオキゴケ

カナメモチ

スズキ
「はてな」


ツマグロヒョウモン


ウスバキトンボ






【おもしろ情報】

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