すっかりランブリングスタイルが身についた!

今月初めてのキャットハンズの定例ウオーク。ランブリングの虫が騒ぎ小峠で皆と別れ永興寺広場に向かった。ひたすら歩くのにしんどさを覚える。皆さんとはおしゃべりがしばしでき十分楽しんだ。

タイ類の様子、ハナゴケの色合い、キノコたちに足を止めた。疏水沿いではまさかのツルボも。







今日のコースにもハイチゴザサあり!ピントが合うと嬉しい。


変形体を見つけたが、持ち帰ってもお守りができない。





アベマキの葉にムシコブが少々。沢山つくと見応えあり。


桜の木に木材腐朽菌が整然と着いていた。きれいに写そうと構えていたらご婦人が接近。一期一会!


どんぐりを付けた木はクヌギ。アベマキとは葉を観れば区別が容易。


御陵の裏のトイレでクモ観賞。



キノコの胞子が傘の上から出るのもあるんだ!オニフスベの老菌を見ての気づき。



疏水べりの祠に手を合わす。

びっくりしたツルボ!


シロタマゴテングダケの出たての愛らしいこと。おまけに色白。

朽ちた株の洞に立派なコフキサルノコシカケが潜んでいた。傘を撫でてもなぜか手に胞子がついたように思えない。


イヌビワの花嚢の基部があまりのびていなくて熟したのを口にしたところ不味くはなかった。基部の短いのが雌株と思えばいいのだろうか。未だに雌雄がよくわからない。

そんなこんなでスタート地点に戻ったのは1240分だった。

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