今日は1万人の第九のレッスン日。熊井朝子の文庫本をカバンに入れて出かける。探鳥しつつ電車に乗ったのは小野駅から。出現は姿を見せた途端下流へ飛び去ったカワセミ、2羽のイソシギ、コサギ、羽繕いのカルガモなど。
帰りの電車の中でカバンから、文庫本「私の部屋のポリプ」を取出しページを繰る。「片方のガラスの靴ほどの思いをのこして」の節に、これぞランブリングという文章を見つけて嬉しくなった。引き合いに出ている、「山の絵本」と「月下の一群」は歩きをいっそう楽しめそうに思い早速ポチッ。
帰りはやはり小野駅で下車し山科川沿いを歩く。イソシギが川上に飛んだが再会できず。樹上にチュウダイサギと思うのが1羽、待望のカワセミ、クズに絡まる可愛い花の「はてな」、でかいオオケタデ、ジュズダマなどで暑さを忘れ帰宅。セキレイの仲間はセグロセキレイのみだったのは季節が動いている証だろう。熊井朝子が書く「奇跡の一日とも知らないで」の節を思い、今日も感謝感謝の一日とできました。「はてな」はフクロミモクゲンジと地域のnoiメンバーに教えていただいた。言われてみれば以前この場所に有ったことを思い出した。伐られたがたくましく生きていたのだ。絡んでいたのはクズの方だった。やれ嬉し🎶









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