案内しました。先日道治さんから、「卓雄さんがイソノキらしいのを見つけられた。でも、名の通り水場の近くを好むとされているのに尾根筋に在ることで確信できない。枝を採取して専門家に同定してもらおうと思う。一緒に行きませんか」と、お誘いを受けた。
6日お二人に同行。向かう先を聞けばその場所はmy‐yama!そうと知ればテンション上がる。
卓雄さんが探し当てられていたナツツバキを観賞すればそこは目的の場所に着いたも同然。目指したものを丁寧に1部採取しレジ袋に入れて持ち帰るとした。本日の課題達成とはいえ二人とランブリングしない手はない。クロソヨゴ、イヌブナ、ウラジロノキ、ハイイヌツゲなどがmy−yamaに自生していると知り、やれ嬉しい🎶
my−yama以外で注目したもの。祖父谷峠との分岐点のゲート前後でオヒョウ、トンボソウに似たオオヤマサギソウ、ナナカマド、キンキマメザクラ。石仏峠辺りでこれがオオウラジロノキかと思う太くて棘のな個体。イザナギ峠から昼食を摂ったブナまでにコバノトンボソウ、ハリギリ。昼食後、林道脇でハンショウズル、ツノハシバミ、クマノミズキ、カヤ、フロウソウ、サルナシ&マツブサ、ミズナラ。魚谷峠からの尾根筋でキガンピ、エゴマ、オオウラジロノキ、ブナ、ツノホコリの仲間、アズキナシ、セミの穴だろうか路面に「はてな」の塚、キノコ。小梅谷口ゲートの開閉時にコタニワタリ。料亭畑嘉に帰り着いて実をつけたシラキ、ヤマイモより葉が大きいオニドコロ、紅加茂石を見ました。
道治さんや卓雄さんにご厚誼をいただいているお陰でmy−yamaのお宝を発見できたのはとても嬉しい。また「yama行き」しようと意欲が湧いてくる。このお二人には滝坂のクリンソウ群落を案内したときミツデカエデ、ユクノキがあると教えてもらったこともある。森林業の活性化につながる意義深いブランディングができた。
翌日、花明山植物園に採取したものを持参し徹さんから、「写真だけでは分からなかったけれど、イソノキですね」と、仰っしゃっていただき早速道治さんに報告した。























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