毘沙門東谷をたっぷり時間をかけて

コマチゴケを見るまでほぼ1時間半菌活を楽しみました。

自転車デポ(8時)⇒かつてミスリードした分岐(850分)コマチゴケ(920分)関電プレート(945分)蔭山(10時)下山分岐(1010分)アブの接合(1040分)

ススホコリ、ウツボホコリ、シロウツボホコリ、ツノホコリ、タマツノホコリ、ムラサキホコリetc.。













ボーべリア菌に殺された昆虫は今シーズン初見。

見失うことなくご対面できたコマチゴケ。

尾根筋の乾燥した木にいるムラサキホコリを見つけてホッ!




白い鬼の角のようないぼを付けているシロオニタケがあちこちに。


下山しました。菌食中のナメクジ、接合状態のシオヤアブetc.。「ゲッチョ先生のナメクジ探検記」にナメクジ類はキノコが大好物らしく毒キノコにも喜んで集まるらしいと書かれているとのこと。


午前中の締めくくりは本日の主役たちがつとめてくれました。


【参考サイト】

ボーベリア菌に犯された昆虫

そよ風のなかでPert2のコマチゴケのページ

シオヤアブ

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