仲間と京都御苑を歩く

「トンボのメガネ」の観察会が京都御苑ありました。 ツリーウォッチしつつ楽しみました。
京都在住者としてぜひアオバズクを見てほしいと集合前に偵察。いました🎶
苑内で一番の巨木のイチョウを前に生きた化石という説明を受けた。
巨樹・珍木巡りは忙しい。ネジバナを見て左巻き右巻さて・・・。
堂々としたムクノキの次は実を付けたオガタマ。秋には神楽鈴のようになるとのこと。 
昼食時にキノコに発生したカビを写しちょっと感激。

先日のソロでは見つけられなかったタシロランをサークル事務局の赤とんぼさんが執念で見つけられた。それに関連して菌従属栄養植物についてギンリョウソウを例に「光合成をしないにもかかわらず、なぜ葉を残しているのか」ミニレクチャー。
水場でヤマガラの幼鳥と目が合った!近くにはウメモドキが実をつけていた。
本日2度目のアオバズク探鳥。
旧近衛邸のイトザクラは痛々しげながら見事な花を咲かせるそうです。 タイサンボクの花がまだ見られ芳香漂うことしきり。
時々集団から離れて変形菌を探しました。
縣井戸を経て本日了。
苑内はヤブミョウガが花盛りでした🎶
主宰者が用意してくださった資料

コメント