イバラゴケに誘われて小路谷

イバラゴケが気になり小路谷で一刻のラブリング。


特に印象的だったものの数々。 歩き始め、エゴノキがあることに初めて気付いた。my−yamaと対岸とに。いずれも大木。谷川の床に赤味を帯びた岩。ミズゴケに蒴。ヤマトウバナ、ミゾホウズキ、ミズタビラコのコロニー。何度歩いても新鮮! 





変形菌はムラサキホコリ、ツノホコリ、を見た。ヒメセンニンゴケ、オオキゴケほか地衣類もチェック。






イバラゴケを観賞直後、コガネムシのメタルカラーにとりことなる。


不定芽があるかとフジシダのコロニーへ。カミガモシダもでかいコロニーを形成していた。


この山の主の大杉に挨拶。



 林道の回転場所で昨日の復習。コケオトギリ。ひょっとしてヒメオトギリかも。



イバラゴケ(京都府で絶滅危惧種)、クジャクゴケ、ミズゴケのほかコマチゴケ雄株、ヒロハヒノキゴケ、スギゴケの仲間も観賞できた。









カヤランも出ました!





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