メインはオトギリソウの仲間の観察を5人で楽しんだ。
花だけでは区別できないオトギリソウの仲間。葉の幅、明点・黒点の様子などチェックしましょうとブリーフミーティングを受け出発。
シマカンギクとキクタニギクを較べると草丈の違い、葉の切れ込みの深さの違い。いずれもキクタニギクのほうが顕著である。
シーボルトミミズをこの場所で初見。スギに這い登ろうとしていたのはシオデと聞く。どんな花かと検索したら、若芽が美味との情報を得た。my-裏山でも見た気がする。そうだとしたら、刈り取対象から保全にモードチェンジ。
林道中央にヒメオトギリのコロニー。谷のそばのキブネダイオウを保全区域でのサワオトギリは茎が朱色を帯びていた。ミズゴケの中にコケオトギリ。
開花前のミヤマウズラ。実をつけてぶら下がるアマヅルは葉の表面に光沢がある。よく見ると可愛いナガバハエドクソウ。いずれも一人なら見過ごすであろう。
皆さん待望のオオヤマサギソウが見事に開花🎶
昼食後、フクロシダを観察。精彩がないのはどうしたことか。そばにはイワハリガネワラビ。コロニーをなすフジシダは先の方に紐状の物がのびている。不定芽とのこと。
リーダーが谷に降りて探し当てられたタニタデの可愛い花。
山苔で片付けていたツチノウエノコゴケ(後日訂正が入り「はてな」)。スノキに似たナツハゼを案内してもらった。なぜハゼと言われるのか不思議に思い検索。「条件によって、夏に真っ赤に紅葉することがあり、それをウルシ科のハゼノキの紅葉に見立てたのが名の由来」と知る。マツグミの花は早かった。注目すべきは8月。
一人朽木に注目するランブラー。見つけては宣伝!ツノホコリ、タチフンホコリ、クモノスホコリなど。タチフンホコリらしきものには「粘菌って大きいんですね」との反応があり案内のし甲斐を覚えた。
翌日に復習。裏山はサワオトギリ、小路谷の林道ではヒメかコケオトギリかと向きあう。
























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