皆より早く着き生活実験工房に向かった。
ナガサキアゲハ、ミスジチョウ、アオスジアゲハ、その幼虫がクスノキの葉上に複数。イチイガシのドングリに向き合っていたときトンボが枝先に止まった。何とか撮らえた。館内の標本からシノメトンボと知った。きっかけのイチイガシはどこでもあると思っていたが貴重種と案内。ちなみにイチイ(櫟)は常緑針葉樹でまったく別物。
入館路にスイショウの名札があった。水晶を連想したが「水松」だった。実を探してヒノキの仲間ではと思った。原産地は中国南部で湿地に見られる。
メタセコイアとそれに似たセンペルセコイア。昨日Muragonで取り上げた菩提樹の仲間のシナノキ🎶。苞葉を探したが見つからなかったので雄株だったとする。
葉の裏と葉柄に黄褐色の毛(星状毛)が密生しているのが特徴なので次回確認しようと思う。
いよいよ皆さんと入館。丁寧に観ていたらいくら時間があっても足りない。注目したところ、気づきを得た二刻のランブリング。
伊賀で誕生の琵琶湖の移動、宮座が今も盛んな所は今堀地域、明治26年の大洪水の水位は3.76m、今更訊けないカイコの一生。カヤネズミ室と標本コーナのカヤネズミ、水族展示室の魚のいる風景、アユモドキ、3匹のヤマトサンショウウオetc.。























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